『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』は、2015年9月7日にリリースされたギンギラパラダイスシリーズの第4作目です。本作はエジプトやピラミッドを舞台にしており、前作『CRギンギラパラダイス 情熱カーニバル』とは異なる異国情緒あふれるテーマが特徴です。V確変ループ機として設計されており、通常時は左打ち、大当たりラウンド中や電サポ中は右打ちでのプレイとなります。また、特別に結成されたユニット「ギンギラ★ガールズ」が登場し、演出を盛り上げます。さらに、デュアルサブ液晶が搭載されており、多彩な予告演出が楽しめる点も見どころのひとつです。
ロゴマークのデザインは、シリーズ特有の華やかさと非日常感を強く打ち出しながら、本作の舞台である砂漠の国というテーマを視覚的に表現している点が特徴です。全体の配色はゴールドを基調としており、豪華さや祝祭感を象徴すると同時に、砂漠の太陽や乾いた大地の輝きを連想させる役割を担っています。背景や装飾にはオリエンタルな文様や建築的モチーフが取り入れられており、中東や異国情緒を感じさせる演出がなされている点も印象的です。中央のタイトル部分は立体感のある装飾文字で構成されており、光の反射やグラデーションによって煌びやかさが強調されています。これはパチンコ機における大当たりの高揚感や期待感を視覚的に表現する意図があると考えられます。また、周囲には音楽や宴を想起させるモチーフが散りばめられており、ギンギラパラダイスという名称にふさわしい賑やかで楽しい世界観が構築されています。
攻略
本機はV確変ループタイプを採用しているため、初当たり時の確変突入が最も重要なポイントとなります。特にヘソ入賞時は確変割合がやや抑えられているため、初当たり後の昇格演出やファイナルチャンスの成否が出玉に大きく影響します。一方で電チュー入賞時は確変割合が高く設定されているため、確変突入後はいかに電サポ中の当たりを重ねるかが鍵となります。通常大当たり後にも時短が付与されるため、引き戻しも視野に入れた立ち回りが有効です。演出面では魚群や強予告の信頼度にメリハリがあるため、過度な期待をせずトータルバランスで判断することが重要です。
大当たりラウンド判別

図柄揃い後、筐体の盤面の左下付近にある赤いランプの点灯をチェックすれば大当たりの種類が判別できます。上の写真は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 強ミドル』の図柄揃い時のもの。背景が白地の部分に印刷されている赤いランプの点灯パターンは大当たりの種類を表しています。写真の場合、撮影のタイミングで赤いランプのひとつが点灯していないように見えますが、15ラウンド大当たりの点灯パターンです。
特徴
本機の最大の特徴は、シリーズ初となるデュアルサブ液晶の搭載と、エジプトをモチーフとした独自の世界観です。従来の海物語系とは異なり、砂漠やピラミッドといった異国的な要素が全面に押し出されており、視覚的な新鮮さが強く感じられます。また、通常時にはシンプルモード、海底秘境モード、エジプシャンモードの3種類から演出を選択でき、プレイヤーの好みに応じた遊技が可能です。さらにV確変ループによる分かりやすい出玉構造や、実写アイドルを起用した演出など、従来シリーズとは一線を画す多彩な要素が組み合わされている点も魅力です。
スペック
本機はV確変ループタイプを採用しており、奇数図柄での大当たりを契機に次回まで継続する確変へ突入する仕様です。ヘソ入賞時と電チュー入賞時で確変割合が異なる点が特徴で、特に電チュー入賞時は高い継続率が期待できます。さらにすべての大当たりに出玉が付与されるため、潜伏確変や出玉なし当たりが存在せず、状態の把握がしやすい設計となっています。また通常大当たり後には時短が付与されることで、引き戻しのチャンスも確保されています。これにより、安定感と一撃性のバランスを兼ね備えたスペック構成となっています。
CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 強ミドル
本機の強ミドルタイプは大当たり確率約1/259と比較的軽めに設定されており、初当たりの取りやすさと連チャン性能のバランスを重視したスペックです。確変突入率はヘソ入賞時で55%と中程度ながら、電チュー入賞時は70%まで上昇するため、確変突入後は連続大当たりに期待しやすい構成となっています。さらに通常大当たり後には必ず50回の時短が付与されるため、引き戻しによる再突入も見込める点が特徴です。これらを踏まえると実質的な継続性能は体感以上に高く、安定感のある出玉推移が期待できます。一方で確変非突入時は単発終了となるケースもあり、波の荒さも一定程度残されていますが、出玉振り分けにおいてはすべて出玉ありとなっているため、無駄玉が発生しにくい点も評価できます。全体としてはミドル帯の中でも遊びやすさと連チャン性を両立したバランス型スペックといえます。
| 型式名 | CRギンギラパラダイス4YMA |
| 大当たり確率(低) | 1/259 |
| 大当たり確率(高) | 1/102 |
| 賞球数 | 1&1&4&10&12 |
| カウント | 8 |
| ラウンド | 2or11or12or15or16R(実2or10or15) |
| 確変割合 | |
| 確変タイプ | 特図1:55% 特図2:70% 次回まで |
| 時短 | 通常大当たり後50回 |
| 遊タイム | なし |
| 専用枠 | |
| 導入日 | 2015年09月07日 |
大当たり内訳は以下の通りです。
| 入賞口 | 大当たり種類 | 内訳 | 出玉 | 電サポ |
|---|---|---|---|---|
| ヘソ | 15R確変 | 45% | 約1320個 | 次回まで |
| ヘソ | 10R確変 | 3% | 約880個 | 次回まで |
| ヘソ | 2R確変 | 7% | 約170個 | 次回まで |
| ヘソ | 10R通常 | 45% | 約880個 | 50回 |
| 電チュー | 15R確変 | 60% | 約1320個 | 次回まで |
| 電チュー | 10R確変 | 3% | 約880個 | 次回まで |
| 電チュー | 2R確変 | 7% | 約170個 | 次回まで |
| 電チュー | 10R通常 | 30% | 約880個 | 50回 |

筐体のデザインは、全体的にメタリックシルバーを基調とした立体的で重厚感のある外装に、鮮やかなグリーンやオレンジの装飾が組み合わさり、華やかさと迫力を両立した構成です。盤面は大きく円形のフレームで囲まれており、その内側に多層的な装飾レールや役物が配置されているのが特徴です。左側にはカラフルな段差構造のデザインが施されています。右側には装飾パーツと一体化したギミックがあり、盤面全体に非対称ながらもバランスの取れた構図を形成しています。中央周囲には装飾リングと複数の可動役物が密集し、視覚的な密度が高く、遊技中の変化を強く印象付ける作りです。下部はシャープな造形のパーツが前方にせり出し、盤面上部の丸みと対比することで全体にメリハリを与えています。
CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 MAX
本機のMAXタイプは大当たり確率約1/399と重めに設定されており、その分一撃性能に特化したスペック構成が特徴です。確変突入率はヘソ入賞時で50%と控えめですが、電チュー入賞時は75%まで上昇するため、一度確変に突入すれば連チャンへの期待は高い設計となっています。また通常大当たり後には100回の時短が付与されるため、引き戻しによる再突入も一定の確率で見込めます。出玉面では15R比率が高く設定されており、1回あたりの獲得出玉が大きい点が特徴です。そのため連チャン時の出玉増加スピードは非常に速く、短時間でまとまった出玉を得られる可能性があります。一方で初当たりの重さと確変非突入時のリスクは大きく、安定性よりも爆発力を重視した仕様です。全体としてはハイリスクながらも高い出玉性能を持つ典型的なMAXタイプのスペックといえます。
| 型式名 | CRギンギラパラダイス4XMA |
| 大当たり確率(低) | 1/399 |
| 大当たり確率(高) | 1/118 |
| 賞球数 | 3&1&4&10&12 |
| カウント | 8 |
| ラウンド | 2or15or16R(実2or15) |
| 確変割合 | |
| 確変タイプ | 特図1:50% 特図2:75% 次回まで |
| 時短 | 通常大当たり後100回 |
| 遊タイム | なし |
| 専用枠 | |
| 導入日 | 2015年09月07日 |
大当たり内訳は以下の通りです。
| 入賞口 | 大当たり種類 | 内訳 | 出玉 | 電サポ |
|---|---|---|---|---|
| ヘソ | 15R確変 | 44% | 約1400個 | 次回まで |
| ヘソ | 2R確変 | 6% | 約170個 | 次回まで |
| ヘソ | 15R通常 | 50% | 約1400個 | 100回 |
| 電チュー | 15R確変 | 69% | 約1400個 | 次回まで |
| 電チュー | 2R確変 | 6% | 約170個 | 次回まで |
| 電チュー | 15R通常 | 25% | 約1400個 | 100回 |

筐体のデザインは、シルバーを基調とした流線型の外装に、ブルーやイエローの発光パーツが組み合わさり、爽やかさと派手さを両立した印象です。盤面は円形に大きく開かれた構造で、その外周には多彩な装飾レールと役物がびっしりと配置され、視覚的な密度が非常に高いです。左側には青と黄のストライプ状のデザインとなっています。右側には装飾と一体化したギミックが縦方向に配置され、盤面の動きにアクセントを加えています。中央周囲にはリング状のフレームと複数の装飾パーツが重なり合い、奥行きを感じさせる構造です。下部はシャープで張り出したパーツが特徴的で、上部の丸みとの対比により全体のフォルムにメリハリを持たせています。
図柄
本機の図柄は海物語シリーズでおなじみの魚をモチーフとした構成となっており、1から9までそれぞれ異なる海洋生物が割り当てられています。具体的にはタコやハリセンボン、カメ、サメ、エビ、アンコウ、ジュゴン、エンゼルフィッシュ、カニといった多彩な魚介類が採用されており、視覚的にも分かりやすいデザインです。これらの図柄は単なる見た目だけでなく、奇数図柄と偶数図柄で役割が明確に分かれている点が特徴です。奇数図柄で揃った場合は確変大当たりとなり、ギンギラモードへ突入します。一方で偶数図柄で揃った場合は通常大当たりとなり、その後は昇格演出や時短へ移行する流れとなります。また、本機ではカサゴ図柄など特殊な役割を持つ図柄も存在し、特定条件下でのリーチ発展契機として機能します。

| 図柄番号 | 名前 |
|---|---|
| 1 | タコ |
| 2 | ハリセンボン |
| 3 | カメ |
| 4 | サメ |
| 5 | エビ |
| 6 | アンコウ |
| 7 | ジュゴン |
| 8 | エンゼルフィッシュ |
| 9 | カニ |
| 4(緑色) | 裏サメ |
| CHANCE | カサゴ |
3モード演出構成
本機は通常時に「シンプルモード」「海底秘境モード」「エジプシャンモード」の3種類から選択できる構成が特徴です。シンプルモードは海物語に近い分かりやすい演出バランスで、泡や魚群といった王道予告を軸に展開します。海底秘境モードはステップアップ予告や保留変化などの先読みを中心に構成され、段階的に期待感を高めていく流れが魅力です。エジプシャンモードではミニキャラやゾーン演出、ボタン演出が多用され、演出量が豊富で賑やかなゲーム性となっています。同一のリーチでもモードごとに演出内容や名称が変化するため、遊技者は好みに応じて演出傾向を選択できる点が大きな特徴です。
デュアル液晶演出
シリーズ初となるデュアルサブ液晶の搭載により、従来の液晶演出に新たな表現が加わっています。メイン液晶の上下や左右に配置されたサブ液晶は、変動中に回転や合体などのアクションを行い、リーチ発展や予告演出と密接に連動します。特に一発告知演出であるファラオッキーフラッシュでは、サブ液晶が裏返って役物が出現することで大当たりを告知する仕組みとなっており、視覚的なインパクトが強い構成です。また、サブ液晶を活用した演出により、従来の横スクロール演出に奥行きと動きが加わり、画面全体を使ったダイナミックな表現が実現されています。
5ラインゲーム性
本機は横スクロール型の5ラインゲーム性を採用しており、従来の海物語シリーズに比べてリーチ演出の幅が広がっています。通常のシングルラインに加え、複数ラインでの同時進行や発展が可能となっており、スーパーリーチでは最大5ラインまで拡張される場合があります。特に超SPリーチでは、複数ラインで図柄が揃う可能性があるため、演出の見応えと期待感が高まります。また、5図柄一直線リーチのようにサブ液晶も含めて図柄が一直線に並ぶ特殊演出も搭載されており、視覚的に分かりやすい大当たり演出として機能しています。これにより、ゲーム展開に多彩な変化が生まれている点が特徴です。
V確変ループ仕様
スペック面ではV確変ループタイプを採用しており、奇数図柄での大当たり後は次回大当たりまで電サポが継続する確変「ギンギラモード」へ突入します。偶数図柄での大当たり後はファイナルチャンスやラウンド中演出に成功することで確変に昇格する仕組みです。すべての大当たりに出玉があり、潜伏確変や小当たりが存在しないため、遊技中の状態が把握しやすい点も特徴です。確変中は先読み系予告を中心としたテンポの良い演出が展開され、連続性のあるゲーム性を楽しむことができます。シンプルで分かりやすい出玉システムが魅力のひとつです。
エジプト世界観
本機はエジプトやピラミッドをモチーフとした独自の世界観を採用しており、従来の海物語シリーズとは異なる雰囲気で演出が展開されます。スフィンクスや魔人、ファラオといった要素が予告やリーチに組み込まれており、黒潮系リーチは砂嵐リーチ、珊瑚礁系リーチはスフィンクスリーチなど、モードに応じて演出が変化します。また、専用キャラクターであるファラオッキーや実写アイドルユニットの登場など、視覚的にも華やかな構成が特徴です。これにより、シリーズの中でも独自性の高い演出体験が提供されている点が大きな魅力となっています。
ギンギラガールズ

ギンギラガールズは、本機の演出を彩るために結成されたオリジナルユニットで、実在するアイドルと海物語シリーズのキャラクターが融合した点が特徴です。メンバーには中心的存在である佐野ひなこをはじめ、山根千佳、茜音、日野麻衣といったグラビアアイドルが参加し、さらにシリーズの人気キャラクターであるマリン、ワリン、ウリンが加わることで、実写とアニメーションが一体となった演出が展開されます。大当たりラウンド中や確変中には楽曲に合わせたダンスや映像が流れ、視覚と聴覚の両面から遊技を盛り上げる役割を担っています。また、実写アイドルとキャラクターが同時に登場する構成は従来のシリーズには少ない要素であり、非日常感のある華やかな世界観を強調する重要な演出となっています。
演出
本機の演出は、シリーズ従来の王道パターンを踏襲しつつ、デュアルサブ液晶を活用した立体的で動きのある表現が大きな特徴です。各モードごとに演出傾向が大きく異なり、シンプルモードでは直感的な予告とリーチ構成、海底秘境モードでは先読みとステップアップ演出、エジプシャンモードではゾーンやミニキャラ演出が中心となります。また、魚群やサム系リーチといったシリーズ伝統の高信頼度演出も継承されており、新旧の演出が融合した構成となっています。多彩な演出量と視覚的インパクトにより、変動中からリーチ発展まで常に期待感を維持できる点が魅力です。
シンプルモード

シンプルモードは本機の基本となる演出モードで、海物語シリーズに近い分かりやすい構成が特徴です。変動からリーチ発展までの流れが直感的で、泡予告や魚群予告といった王道演出を中心に展開されます。リーチ成立後は黒潮系リーチや珊瑚礁系リーチ、マリンリーチなどが発生し、図柄の進行を見守るシンプルなゲーム性となっています。余計な演出を抑えた構成のため、予告とリーチの関係性が把握しやすく、演出の信頼度を視覚的に理解しやすい点が魅力です。また、シリーズ伝統の演出法則も踏襲されており、違和感のある展開が発生した場合は大当たりが濃厚となるケースも存在します。
背景は、透き通るような青を基調とした浅瀬の海中が描かれており、光が水面から差し込むことで穏やかで明るい雰囲気が演出されています。画面全体には色鮮やかなサンゴや海藻がバランスよく配置され、多種多様な魚たちがゆったりと泳ぐことで、自然な海中の広がりが表現されています。中央から奥へと続く遠近感のある地形構成により、視覚的な奥行きが強調されている点も特徴です。また、激しい動きや派手なエフェクトは抑えられており、魚の動きや背景の変化を穏やかに見せることで、リーチ演出や予告の発生が際立つ設計となっています。全体として、安心感と視認性を重視したデザインが採用されています。
泡予告


泡予告はシンプルモードを代表する予告アクションで、リーチ成立時に画面下から泡が浮上することでスーパーリーチ発展の可能性を示唆します。発生した時点でリーチ成立が確定し、泡の大きさや量によってその後の展開が変化します。通常の泡の場合は期待度は低いですが、大泡が出現した場合は期待度は高い展開となります。
| 泡の種類 | 期待度 |
|---|---|
| 泡 | 低い |
| 大泡 | 高い |
魚群予告

魚群予告はシンプルモード専用の予告アクションで、リーチ成立後に画面右側から魚の群れが横切ることで大当たりへの期待を大きく高める演出です。発生した時点でスーパーリーチ発展が濃厚となり、シンプルモードにおける最重要予告のひとつとなっています。通常の予告に比べて視覚的なインパクトが強く、魚群の登場によって一気に緊張感が高まる構成です。基本的に魚群出現時は期待度は高いですが、展開によってははずれとなる場合もあるため、その後のリーチ内容にも注目が必要です。シリーズを象徴する王道演出として、本機でも中心的な役割を担っています。
| 魚群の種類 | 期待度 |
|---|---|
| 赤魚群 | サム系リーチ |
背景変化予告
背景変化予告はシンプルモード専用の予告アクションで、変動中に海中の景観が変化することでリーチ発展の可能性を示唆する演出です。光の差し込みが強くなる、泡の量が増える、潮の流れが速くなるなどの変化が発生し、変化の内容によってその後の展開に影響を与えます。基本的には小さな変化では期待度は低いですが、複数の変化が重なった場合や視覚的に明確な変化が発生した場合は期待度は高い傾向となります。演出自体は控えめながらも発生タイミングが分かりやすく、シンプルモードらしい直感的なゲーム性を支える重要な予告です。




| 変化・キャラクター | 期待度 |
|---|---|
| バラクーダー | 低い |
| ナポレオンフィッシュ | 低い |
| 海面から光が差し込む | 低い |
| 潮の流れが速くなる | 低い |
| マリンスノーが発光する | 低い |
| 泡が湧き出す | 低い |
黒潮リーチ

黒潮リーチはシンプルモード専用のリーチアクションで、黒潮系リーチに分類されるシリーズ定番の演出です。初搭載は『CR新海物語』で、本機でも基本的なシングルラインリーチとして登場します。リーチ成立後、画面背景に黒潮が発生し、中段のテンパイ図柄がその流れに沿って進行していきます。シンプルな構成ながらも、図柄の動きと背景演出が連動する点が特徴です。チャンスアップとしては黒潮内にマンタやウミガメが出現するパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、リーチ中にサムが登場した場合はダイビングリーチへ発展し、大当たりが濃厚となるプレミアム要素も搭載されています。
ダイビングリーチ
ダイビングリーチはシンプルモード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。初搭載は『CR新海物語』で、黒潮リーチから発展する形で発生します。リーチ中にサムが出現し、黒潮の中を泳ぐように登場することで演出が切り替わり、そのまま図柄が揃えば大当たりとなります。発展した時点で大当たりが濃厚となるため、通常リーチとは明確に異なる特別な位置付けとなっています。演出の流れは黒潮リーチと同様に図柄の進行を軸としていますが、サムの登場によって一気に期待が確定へと変化する点が特徴です。シリーズでもおなじみのプレミアム演出として、高い信頼性を持つ重要な存在です。
珊瑚礁リーチ

珊瑚礁リーチはシンプルモード専用のリーチアクションで、珊瑚礁系リーチに分類される伝統的な演出です。初搭載は初代『ギンギラパラダイス』で、以降のシリーズでも継承されている基本リーチのひとつです。リーチ成立後、背景に珊瑚礁が出現し、中段のテンパイ図柄がその前を進行して停止することで結果が決まります。黒潮リーチと同様にシンプルな構成ですが、背景の装飾や生物の動きが見どころとなっています。チャンスアップとしては珊瑚礁周辺に出現する小魚の数が増加するパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、リーチ中にサムが登場するとマッスル珊瑚礁リーチへ発展し、大当たりが濃厚となるプレミアム要素も存在します。
マッスル珊瑚礁リーチ
マッスル珊瑚礁リーチはシンプルモード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。初搭載は『元祖海物語』で、珊瑚礁リーチから発展する形で発生します。リーチ中にサムが登場し、画面下から珊瑚礁を持ち上げるダイナミックなアクションが展開され、そのまま図柄が揃えば大当たりとなります。発展した時点で大当たりが濃厚となるため、通常の珊瑚礁リーチとは明確に区別される特別な演出です。視覚的にもインパクトの強い動きが特徴で、シンプルモードにおける最上位のプレミアムリーチのひとつとして位置付けられています。
海底秘境モード

海底秘境モードは海底に沈んだ神殿を舞台とした演出モードで、ステップアップ予告を軸とした展開が特徴です。変動中は保留変化やレーダー予告などの先読み演出が多く発生し、リーチ成立後には段階的に進行するステップアップ演出によって期待感が高まっていきます。黒潮系リーチに相当するランタナの花リーチや、珊瑚礁系に該当するジュエルリーチなど、モード専用の演出も豊富に搭載されています。ステップの進行状況や最終段階での魚群出現が重要なポイントとなり、演出の積み重ねによって結果が導かれる構成です。先読みと段階演出を組み合わせた、変化に富んだゲーム性が楽しめるモードです。
背景は、深海に沈んだ遺跡や財宝が広がる神秘的な海底世界が描かれており、通常の海中とは異なる幻想的な雰囲気が特徴です。崩れかけた神殿や石造りの遺構、散らばる宝箱や装飾品が画面内に配置され、古代文明の痕跡を感じさせるデザインとなっています。全体はやや暗めの色調で構成されつつも、光の差し込みや発光する珊瑚、宝石の輝きによって視覚的なアクセントが加えられています。また、魚や海洋生物の動きも控えめで落ち着いた印象となっており、探索感のある演出と調和しています。奥行きのある地形や立体的な構造物によって空間の広がりが強調され、未知の遺跡を進むような独特の没入感を生み出している点が特徴です。
ステップアップ予告
ステップアップ予告は海底秘境モード専用の予告アクションで、ステップアップ系演出に分類されます。初搭載は『CR大海物語』で、本機ではリーチ成立後に段階的に進行する構成が特徴です。ステップ1では泡が発生し、出現すればリーチ成立が確定します。続くステップ2ではクラゲが出現し、ここまで進行すればスーパーリーチ発展が濃厚となります。最終のステップ3では画面タッチが発生し、クラゲまたは魚群が出現します。特に魚群が出現した場合は期待度は高い展開となります。ステップの進行度合いによって結果が示唆されるため、段階ごとの演出変化が重要なポイントです。
ステップ1

泡には重要な役割があります。泡が出現すればスーパーリーチへ発展する可能性があり、出現しなければその可能性はなくなります。ただし、法則崩れの場合は例外として泡がなくてもスーパーリーチへ発展することがあります。
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| 泡 | リーチ確定 |
| 大泡 | 大当たり or リーチラインから1コマずれてはずれ |
ステップ2

クラゲが出現すればスーパーリーチへ発展します。統計的にはステップ2止まりだと大当たり期待度は低いようです。
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| クラゲ | スーパーリーチ発展 |
ステップ3

画面タッチで魚群が出現すれば大当たり期待度がぐっと高くなります。クラゲだと期待はできません。
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| クラゲ | スーパーリーチ発展 |
| 魚群 | 高い |
レーダー予告

レーダー予告は海底秘境モード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。本機で初搭載された演出で、変動中に上部のサブ液晶に魚群レーダーが表示されるのが特徴です。レーダー上には魚影が映し出され、その量や波紋の色によって期待度が変化します。魚影が多い場合や色が強調されるパターンでは期待度は高い展開となります。視覚的に分かりやすく先読みとして機能するため、リーチ発展前の段階で展開を予測しやすい点が特徴です。サブ液晶と連動した本機特有の演出として、重要な役割を担っています。
保留変化予告


保留変化予告は海底秘境モード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。液晶下部に表示される保留キャラが変化することで、その後の展開を示唆する仕組みです。マリンやワリン、ウリンといったミニキャラが登場することで期待度が段階的に上昇し、さらにネッシーに乗る演出へ発展するとチャンスとなります。ネッシーの色によって展開が変化し、特に赤以上の場合は期待度は高い傾向となります。また、クマノミ柄が出現した場合は大当たりが濃厚となるプレミアム要素も存在します。先読みの中でも重要度の高い演出です。
| ネッシーの色 | 期待度 |
|---|---|
| 青色 | 低い |
| 黄色 | 低い |
| 緑色 | スーパーリーチ発展濃厚 |
| 赤色 | スーパーリーチ発展 |
| クマノミ柄 | 大当たり確定 |
保留ピラミッド演出

保留ピラミッド演出は海底秘境モード専用の予告アクションで、保留先読み系演出の一種です。保留キャラの背後にピラミッドが落下することで発生し、消化時にはピラミッド内部を探索する演出へと発展します。探索中に出現するアイテムによってその後の展開が示唆され、魚群や重要アイテムが発見された場合は期待度は高い展開となります。一方でガイコツなどのアイテムでは期待度は低い結果となる場合があります。探索という演出の流れを持つ点が特徴で、単純な色変化とは異なる視覚的な変化が楽しめる予告となっています。
| アイテム | 期待度 |
|---|---|
| ガイコツ | 低い |
| 財宝 | 低い |
| ファラオ | スーパーリーチ発展 |
| 魚群 | 魚群出現 |
開けゴマ予告
開けゴマ予告は海底秘境モードとエジプシャンモードの専用予告アクションです。リーチ後にデュアルサブ液晶が閉じて回転し、扉のような演出へ変化することで発生します。扉の色によって期待度が変化し、青や通常パターンでは期待度は低いですが、金色などの豪華な扉では期待度は高い展開となります。

| 扉の色 | 期待度 |
|---|---|
| 青・通常色 | 低い |
| 赤 | 高い |
| 金 | 高い |
| 異次元の扉(三日月模様) | 魚群以上が出現濃厚 |


扉が開いた後は泡やクラゲ、魚群といった演出が段階的に発生し、最終的に魚群が出現すればさらに期待が高まります。
ランタナの花リーチ
ランタナの花リーチは海底秘境モード専用のリーチアクションで、黒潮系リーチに分類される演出です。初搭載は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、本機を象徴する専用リーチのひとつです。リーチ成立後、画面左側からランタナの花が舞い上がるように出現し、中段のテンパイ図柄がその流れに沿って進行していきます。花が流れる演出と図柄の動きが連動する点が特徴で、視覚的にも華やかな展開となります。チャンスアップとしては花の数が通常より多く舞うパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、リーチ中にサムが登場した場合は大当たりが濃厚となるプレミアム要素も搭載されています。
ダイビングリーチ
ダイビングリーチは海底秘境モードでも発生するプレミアムリーチアクションで、サム系リーチに分類されます。初搭載は『CR新海物語』で、黒潮系リーチやランタナの花リーチから発展する形で発生します。リーチ中にサムが登場し、水中を泳ぎながら図柄に接近する演出へと変化し、そのまま図柄が揃えば大当たりとなります。
ジュエルリーチ

ジュエルリーチは海底秘境モード専用のリーチアクションで、珊瑚礁系リーチに分類される演出です。初搭載は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、従来の珊瑚礁リーチを本機の世界観に合わせてアレンジした内容となっています。リーチ成立後、画面下部からツタンカーメン像が浮上し、その周囲に宝石が輝く中で図柄が進行します。宝石の輝きや配置が演出の見どころとなっており、幻想的な雰囲気が特徴です。チャンスアップとしては宝石の数が通常より多く表示されるパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。さらに、リーチ中にサムが登場すればプレミアムとして大当たりが濃厚となります。
マッスルジュエルリーチ
マッスルジュエルリーチは海底秘境モード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。ジュエルリーチから発展する形で発生し、リーチ中にサムが登場することで演出が切り替わります。画面下部からサムがツタンカーメン像を持ち上げるダイナミックなアクションが展開され、そのまま図柄が揃えば大当たりとなります。
ワリンリーチ

ワリンリーチは海底秘境モード専用のリーチアクションで、ワリン系リーチに分類される演出です。シリーズを通して搭載されているキャラクターリーチのひとつで、本機では砂漠をイメージしたサンドヨットに乗ってワリンが登場します。リーチ中はワリンが図柄を追いかけるように進行し、図柄が揃えば大当たりとなります。チャンスアップとしては背景に動物が出現し追いかけてくるパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、ワリンの代わりにサムが登場する場合はプレミアム演出となり、大当たりが濃厚となります。
サムリーチ
サムリーチは海底秘境モード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。ワリンリーチなどから発展する形で発生し、通常キャラクターの代わりにサムが登場することで演出が切り替わります。サムが登場した時点で大当たりが濃厚となるため、発生自体が非常に重要な意味を持ちます。海底秘境モードではサンドヨットに乗ったサムが登場するなど、モードの世界観に合わせた演出が採用されています。
エジプシャンモード

エジプシャンモードはピラミッドや砂漠を背景とした演出モードで、ミニキャラや先読みゾーンを多用した賑やかな演出が特徴です。変動中はミニキャラステップアップ予告や地図ステップアップ予告、魔法の絨毯ゾーンなど多彩な先読み演出が発生し、リーチ発展までの過程で期待感を高めていきます。リーチ後にはボタン演出が重要な役割を持ち、押下時の演出内容によって展開が大きく変化します。黒潮系に相当する砂嵐リーチや、珊瑚礁系のスフィンクスリーチなど、世界観に沿った専用リーチも特徴です。演出量が多く、視覚的にも変化に富んだ展開が続くため、派手な演出を楽しみたいプレイヤーに適したモードです。
背景は、エジプトの砂漠や古代都市をモチーフとした幻想的な世界が広がっており、ピラミッドや神殿、オベリスクといった建造物が随所に配置されています。夜空に輝く星や巨大な月、あるいは青空と広大な水辺など、時間帯やロケーションによって景観が変化し、非日常的な雰囲気を強く演出している点が特徴です。建造物には鮮やかな装飾や幾何学模様が施され、異国情緒あふれる色彩設計となっています。また、砂漠と水辺が同時に存在する独特の構図や、遠景まで描かれた奥行きのある背景によってスケール感が強調されています。全体として現実のエジプトをベースにしつつも、ファンタジー要素を取り入れた華やかでダイナミックなデザインです。
ミニキャラステップアップ予告
ミニキャラステップアップ予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、ステップアップ系演出に分類されます。変動中にミニキャラが順番に登場し、ステップが進行することで期待感が高まる構成です。ステップが進むにつれて登場キャラが増え、最終的にセンターに出現するキャラクターによって発展先が示唆されます。


| キャラクター | 期待度 |
|---|---|
| マリン | マリン系リーチ発展 |
| ワリン | ワリン系リーチ発展 |
| ウリン | スーパーリーチ発展 |
| サム | サム系リーチ発展 |
地図ステップアップ予告




地図ステップアップ予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、ステップアップ系演出に分類されます。初搭載機種は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、変動中にミニキャラが地図上を進行することで期待感を段階的に高める構成が特徴です。ステップの進行に合わせて背景の時間帯が昼から夕方、夜へと変化し、夕方に到達すればリーチ成立、夜まで進行すればスーパーリーチ発展が濃厚となります。チャンスアップとしては先頭キャラのスキップや絨毯に乗るパターンが存在し、この場合は期待度は高い展開となります。最終段階ではセンターに登場するキャラクターによって発展先が示唆され、ウリン出現時は期待度は高い展開、魔人出現時はアメイジングタイム突入となる重要な分岐演出です。
- 先頭を進むキャラがスキップ
- ステップ2のキャラが絨毯に乗っていればスーパーリーチ発展
- 夕方背景まで進めばリーチ確定
- 夜背景まで進めばスーパーリーチ発展
- 魔人が出現すればアメイジングタイムへ突入
ステップ4(夜背景)時にセンターに登場するキャラクターは以下の通りです。


| キャラクター | 期待度 |
|---|---|
| 女の子 | スーパーリーチ発展 |
| マリンちゃん | マリンちゃん系リーチ発展 |
| ワリン | ワリン系リーチ発展 |
| ウリン | スーパーリーチ発展 |
| 魔人 | アメイジングタイム突入 |
| 佐野ひなこ(sunset99ver.) | スーパーリーチ発展 |
アングル予告
アングル予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、カメラワークの変化によって期待度を示唆する演出です。変動中に画面の視点が上方向や左方向、奥方向へと切り替わり、それぞれの移動先で表示される内容がその後の展開に影響します。上アングルでは花火の種類、左アングルでは表示されるアイテムがポイントとなり、内容によって期待度が変化します。奥方向へ移動した場合は開けゴマ予告へ発展する流れとなります。視点の変化という独特の演出が特徴で、他の予告とは異なる形で期待感を高める構成となっています。



| アングル | アイテム | 期待度 |
|---|---|---|
| 左 | ナイフ | 低い |
| 上 | 花火 | |
| 奥 | 鳥 | 開けゴマ予告に発展 |
クリスタルステップアップ予告

クリスタルステップアップ予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、ステップアップ系演出に分類されます。変動中にサブ液晶内でクリスタルがルーレットのように停止し、同じアイコンが揃うことで期待感が高まる仕組みです。揃うアイコンの種類や連続性によってその後の展開が示唆され、複数回揃う場合は期待度は高い展開となります。サブ液晶を活用した視覚的な演出であり、変動中の注目ポイントのひとつです。
保留変化キャラ予告

保留変化キャラ予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。液晶下部の保留アイコンが変化し、登場するキャラクターや色によって期待度が示唆される仕組みです。魔人の色は黄から緑、赤、クマノミ柄の順に期待度が上昇し、特にクマノミ柄が出現した場合は大当たりが濃厚となります。また、保留入賞時に扉が出現するなどの変化が発生した場合は期待度は高い展開となります。
魔法の絨毯ゾーン

魔法の絨毯ゾーンはエジプシャンモード専用の予告アクションで、ゾーン系演出に分類されます。背景変化やチャンス目停止などを契機に突入し、ゾーン滞在中はリーチ発展の期待が高まる構成です。ゾーン中はエフェクトの色に注目する必要があり、特に赤色に変化した場合は期待度は高い展開となります。ゾーン演出らしく連続性を持って期待感を煽る構成で、突入した時点でチャンスとなる分かりやすい特徴を持っています。エジプシャンモードにおける重要な先読み演出のひとつです。
アメイジングタイム

アメイジングタイムはエジプシャンモード専用の予告アクションで、ゾーン系演出に分類されます。主にステップアップ予告などから発展して突入し、滞在中は大当たりへの期待が大きく高まる特別な状態となります。突入時にはサブ液晶の動きや演出が強化され、通常時とは異なる演出バランスが展開されます。ゾーン中はスーパーリーチ発展が濃厚となるケースが多く、さらに魚群出現などのチャンスパターンが絡むことで期待度は高い展開となります。
リーチ後マンボウ予告

リーチ後マンボウ予告はエジプシャンモード専用の予告アクションで、リーチ後に発生する演出です。リーチ成立後にマンボウが出現し、その種類や動きによってその後の展開が示唆されます。通常のマンボウでは期待度は低いですが、ファラオマンボウなどの特殊な種類が出現した場合はスーパーリーチ発展濃厚となり、期待度は高い展開となります。また、ボタン操作によってマンボウが分裂するなどのアクションが発生する場合もあり、その内容によって演出の強弱が変化します。リーチ後の展開を左右する重要な補助演出です。
| 種類 | 期待度 |
|---|---|
| 通常のマンボウ | 低い |
| ミイラマンボウ | 低い |
| ファラオマンボウ | スーパーリーチ発展 |
押しボタン演出
押しボタン演出はエジプシャンモード専用の予告アクションで、役物・デバイス系演出に分類されます。スーパーリーチ中に画面上にボタンアイコンが表示され、プレイヤーの操作によって演出が発生する仕組みです。ボタン押下時に泡や魚群といったエフェクトが表示され、その内容によって期待度が示唆されます。特に魚群やメガ魚群が出現した場合は期待度は高い展開となり、クマノミ柄ボタンなどの特殊パターンでは大当たりが濃厚となります。



| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| 泡 | 低い |
| 魚群 | 高い |
| メガ魚群 | 確変確定 |
| ボタンがクマノミ柄 | 確変確定 |
砂嵐リーチ

砂嵐リーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、黒潮系リーチに分類される演出です。初搭載機種は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、シンプルモードの黒潮リーチを本機の世界観に合わせてアレンジした内容となっています。リーチ成立後、画面全体に砂嵐が巻き起こり、その中を中段のテンパイ図柄が進行していきます。砂の動きと図柄の流れが連動する点が特徴です。チャンスアップとしては砂がキラキラと輝くパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、リーチ中にサムが登場した場合は大当たりが濃厚となるプレミアム要素も搭載されています。
砂嵐サムリーチ

砂嵐サムリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。砂嵐リーチから発展する形で発生し、リーチ中にサムが登場することで演出が切り替わります。サムはエジプト風の装いで登場し、砂嵐の中を進みながら図柄に迫るダイナミックなアクションが展開されます。発展した時点で大当たりが濃厚となるため、通常の砂嵐リーチとは明確に区別される特別な位置付けです。
スフィンクスリーチ

スフィンクスリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、珊瑚礁系リーチに分類される演出です。初搭載機種は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、従来の珊瑚礁リーチをエジプトの世界観に置き換えた構成となっています。リーチ成立後、画面下部からスフィンクスが出現し、その前で中段のテンパイ図柄が進行して停止すれば大当たりとなります。チャンスアップとしてはスフィンクスの目が赤く光るパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、リーチ中にサムが登場した場合はプレミアムとして大当たりが濃厚となります。
スフィンクスサムリーチ

スフィンクスサムリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。スフィンクスリーチから発展する形で発生し、リーチ中にサムが登場することで演出が変化します。サムがスフィンクス像を持ち上げる迫力のあるアクションが展開され、そのまま図柄が揃えば大当たりとなります。発展した時点で大当たりが濃厚となるため、通常のスフィンクスリーチとは明確に区別される存在です。強い視覚演出と確定性を兼ね備えた、エジプシャンモードにおける上位プレミアムリーチです。
ワリンリーチ
ワリンリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、ワリン系リーチに分類される演出です。リーチ成立後、ワリンがラクダに乗って登場し、図柄を追いかけるように進行していきます。ダブルラインで展開されることが多く、キャラクターの動きが見どころとなっています。チャンスアップとしては背景に動物が出現してワリンを追いかけるパターンがあり、この場合は期待度は高い展開となります。また、ワリンの代わりにサムが登場した場合はプレミアム演出となり、大当たりが濃厚となります。
サムリーチ

サムリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、サム系リーチに分類されるプレミアム演出です。ワリンリーチなどから派生して発生し、通常キャラクターの代わりにサムが登場することで演出が変化します。エジプシャンモードではラクダに乗ったサムが登場するなど、世界観に合わせた演出が採用されています。発生した時点で大当たりが濃厚となるため、非常に重要な演出です。
魔人SPリーチ


魔人SPリーチはエジプシャンモード専用のリーチアクションで、特殊リーチに分類される演出です。初搭載機種は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、全図柄炎上などの強い予告から発展する可能性があります。リーチ発展時にはサブ液晶が可動し、画面に巨大な魔人の手が出現してテンパイ図柄をつかむ演出が展開されます。
全モード共通
全モードで発生する予告・リーチ・大当たりアクションです。
図柄変化予告

図柄変化予告は全モード共通の予告アクションで、変動開始時や変動中に図柄の動きや見た目が変化することで展開を示唆する演出です。通常とは異なる動きやアクションが発生することで、リーチ発展の可能性やその後の展開が示唆されます。変化の内容によって期待度が異なり、派手な動きや特殊な変化が発生した場合は期待度は高い展開となります。
チャンス目前兆予告
チャンス目前兆予告は全モード共通の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。変動中に同一図柄がリーチにならない形で停止することで発生し、特殊な効果音とともに期待感を高める演出です。この演出が連続して発生するほど期待度が上昇し、複数回続いた場合は期待度は高い展開となります。モードによって演出の見せ方は異なりますが、基本的な仕組みは共通しています。

| 色 | 期待度 |
|---|---|
| 青 | 低い |
| 黄 | リーチ確定 |
| 赤 | スーパーリーチ発展 |
| レインボー | 確変 |
変動順変化予告
変動順変化予告は全モード共通の予告アクションで、図柄の変動開始順が通常と異なることで展開を示唆する演出です。通常は同時に変動を開始する図柄が、順番に動き出すなどの変化が発生します。変動順の違いによってチャンス目の成立やリーチ発展の可能性が高まり、特定のパターンでは期待度は高い展開となります。
| 変動パターン | 期待度 |
|---|---|
| 初速が速い | 期待度は低い |
| 下段→中段→上段変動 | 期待度は高い |
| 固定変動 | 期待度は低い |
停止順変化予告
停止順変化予告は全モード共通の予告アクションで、図柄が停止する順番が通常と異なることで期待度を示唆する演出です。通常は一定の順序で停止する図柄が異なる順番で停止した場合、チャンス目の成立やスーパーリーチ発展の可能性が高まります。特に複雑な停止順や予想外の動きが発生した場合は期待度は高い展開となります。
| 停止パターン | 期待度 |
|---|---|
| 下段すべりor戻り | チャンス目停止orリーチ成立で±1コマはずれ以上 |
| 中段・下段同時停止 | チャンス目停止or突当たり |
| 中段すべりor戻り | チャンス目停止濃厚 |
| 上段・下段同時停止 | スーパーリーチ発展濃厚 |
| 上段・下段同時停止→下段すべり・戻り | チャンス目停止 |
| 上中下段同時停止 | チャンス目停止濃厚or突当たり |
| バウンドストップ | 2R確変突入(搭載機のみ) |
ダブルアップゾーン

ダブルアップゾーンは全モード共通の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されるゾーン演出です。突入するとチャンス目が連続して停止し続ける状態となり、継続するほど期待感が高まります。チャンス目の連続回数が多い場合や特定の停止パターンが発生した場合は期待度は高い展開となります。
ホルスの目よ、赤く染まれ演出

ホルスの目よ、赤く染まれ演出は全モード共通の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。盤面上部に配置されたホルスの目役物が赤く点滅することで発生し、その点滅の強さや継続時間によって期待度が変化します。変動開始時や停止時、リーチ成立時など複数のタイミングで発生する可能性があり、出現頻度の高さも特徴です。点滅が長く続く場合は期待度は高い展開となります。
「ホルスの目」とは、エジプト神話におけるホルス神の左目「ウアジェト(ウジャト)の目」を指します。ホルス神が父オシリス神の仇であるセト神を討つ際に失われましたが、知恵と月、時間の神であるトート神によって癒され、回復したと伝えられています。この伝説に基づき、ホルスの目が赤く染まる演出は、期待感と力強さを象徴しています。
| 出現ポイント |
|---|
| 変動開始時 |
| 変動停止時 |
| リーチ成立時 |
| スーパーリーチあおり開始時 |
ブレーキアクション
ブレーキアクションは全モード共通の予告アクションで、リーチ中にボタン操作によって発生する演出です。図柄が停止する直前に動きが鈍化し、特殊なエフェクトや図柄の表情変化が発生します。通常の動きよりも強い違和感が生まれるため、発生時はその後の展開に注目が集まります。図柄の目が炎やハートに変化するなどのパターンが存在し、特定の演出が発生した場合は大当たりが濃厚となるプレミアム要素も含まれています。

| 表情 | 期待度 |
|---|---|
| 小さい目 | 低い |
| デカ目 | 低い |
| 炎目 | 高い |
| ハート目 | 当確 |
ノーマルリーチ

ノーマルリーチは全モード共通で発生する最も基本的なリーチアクションで、特別な演出を伴わずに図柄がそのまま停止するシンプルな構成が特徴です。リーチ成立後は中段のテンパイ図柄がそのまま進行し、ライン上で停止すれば大当たりとなりますが、基本的には期待度は低い演出となっています。ただし、本機では法則崩れが重要な要素となっており、本来スーパーリーチへ発展する状況でノーマルリーチのまま進行した場合や、強い予告と複合した場合は期待度は高い展開となることがあります。また、ハズレ後に再始動が発生するパターンも存在し、この場合は大当たりが濃厚となるプレミアム的な要素です。
マリンリーチ



マリンリーチは全モード共通で発生するリーチアクションで、マリン系リーチに分類されるシリーズを代表する演出です。初搭載は『ギンギラパラダイス』で、ダブルラインリーチとして展開されます。リーチ成立後、マリンが登場して図柄を応援する流れとなり、中央で図柄が揃えば大当たりとなります。チャンスアップはモードごとに異なり、シンプルモードでは指差しの間隔、海底秘境モードでは踊りの激しさ、エジプシャンモードでは動きの変化などがポイントです。チャンスアップ発生時は期待度は高い展開となります。また、サムが登場するパターンは大当たりが濃厚となるプレミアム要素です。
その他、リーチ時、画面をタッチすることで期待を示唆する演出を確認できます。
ポージングリーチ

ポージングリーチは全モード共通で発生するプレミアムリーチアクションで、サム系リーチに分類されます。初搭載は初代シリーズで、ダブルリーチ中にサムが登場し、ボディービルのポージングを行う独特な演出が特徴です。ポージング中に図柄が揃えば大当たりとなり、発生した時点で大当たりが濃厚となります。通常のリーチとは異なるユーモラスかつインパクトのある動きが特徴で、シリーズを通して人気の高いプレミアム演出です。シンプルな流れながらも確定要素としての役割を持ち、発生時は安心して結果を見守ることができます。
ウリンチャレンジ


ウリンチャレンジは全モード共通のリーチアクションで、ウリン系リーチに分類されます。変動中にカサゴ図柄が中央に停止する煽りから発展し、ウリンが登場してチャレンジ演出が開始されます。リーチ中はボタン操作によって泡や魚群といったエフェクトが発生し、その内容によって期待度が示唆されます。特に魚群が出現した場合は期待度は高い展開となりますが、必ずしも大当たりに直結するわけではありません。タイトルの文字変化などのチャンスアップも存在し、演出の細かな違いが結果に影響を与える構成です。
| 文字 | 期待度 |
|---|---|
| 驚 | 高い |
| 激 | 高い |
5図柄一直線リーチ


5図柄一直線リーチは全モード共通のリーチアクションで、本機特有の演出として搭載されています。スーパーリーチ中などから発展し、サブ液晶を含めた画面全体に同一図柄が縦一列に並ぶことでリーチが成立します。水柱が噴き上がる演出とともに図柄が整列し、中段のテンパイ図柄が揃えば大当たりとなります。発展した時点で一定の期待感があり、図柄の並びや演出の迫力が見どころです。サブ液晶を活用した演出であり、本機の特徴的なゲーム性を象徴するリーチのひとつです。
超SPリーチ

超SPリーチは全モード共通のリーチアクションで、上位リーチとして位置付けられる演出です。スーパーリーチからさらに発展する形で発生し、上部と下部のサブ液晶にウリンとワリンが登場することで成立します。マリンを含めた3人が同時に登場し、最大5ラインで大当たりを狙う構成となっています。ライン数が多いほど見た目の迫力が増し、複数回のチャンスが存在する点が特徴です。チャンスアップとして魚群などが絡めば期待度は高い展開となります。発展頻度も比較的高く、全体のゲーム展開において重要な役割を持つリーチです。
ファラオッキーフラッシュ

ファラオッキーフラッシュは全モード共通で発生する大当たりアクションで、一発系演出に分類されます。本機で初搭載された演出で、デュアルサブ液晶が合体して回転し、裏返ることでファラオッキー役物が出現するのが特徴です。変動中やリーチ中、スーパーリーチ中などさまざまなタイミングで発生する可能性があり、発生した時点で大当たりが濃厚となります。
プチBonus


プチBonusは全モード共通で発生する大当たりアクションで、2R確変に該当する演出です。リーチ中に特定の図柄配置が停止することで発生し、ウリンが登場してそのまま大当たりラウンドへ突入します。通常の図柄揃いとは異なる流れで発生するため、突発的な当たりとして認識されることが多いのが特徴です。また、ギンギラモード中などでは変動中に特定図柄が停止した際にも発生する場合があります。
ボイスプレミアム
ボイスプレミアムは全モード共通で発生する大当たりアクションで、サウンド・ボイス系演出に分類されます。変動開始時やリーチ成立時などにキャラクターの特別なボイスが発生することで成立し、発生した時点で大当たりが濃厚となります。通常のボイスとは異なる内容が再生されるため、音によって当たりを察知できる点が特徴です。視覚演出に頼らず聴覚で結果を伝える演出であり、シンプルながらも強いインパクトを持っています。シリーズでもおなじみのプレミアム要素です。
- (マリン)「(変動開始時)マリンです、わくわく、わくわく、ねえねえあなたになにか良いこと起こりそうよ!」
- (マリン)「(海物語のメロディー)たらった……」
- (マリン)「(変動音)きゅんきゅんきゅん……」
- (マリン)「(リーチ直前)上ー!下ー!やったー!」
- (マリン)「(リーチ時)リーーーーーーチ!」
- (マリン)「(リーチ時)リーチっと~」
- (マリン)「(泡予告時)ブクブクブク~」
- (マリン)「(魚群予告時)すい、すい、すい~!」
- (マリン)「(黒潮リーチ時)びゅーびゅー!」
- (マリン)「(珊瑚礁リーチ時)ガタガタガタガタガター」
- (マリン)「(マリンちゃんリーチ時)期待してね~!」
- (マリン)「(ファラオッキーフラッシュ直前)上を見て」
- (マリン)「キュイン!」
- (マリン)「キュイン!キュキュキュイーン!」
- (マリン)「(押しボタン)いやーん」
- (マリン)「(押しボタン)もう1回押して」
- (ワリン)「(リーチ直前)上っ!下っ!当然よっ!」
- (ワリン)「(リーチ時)リーチよ」
- (ワリン)「あきらめちゃダメよ」
- (ワリン)「(押しボタン)あーん」
- (ワリン)「キュイン」
- (ワリン)「キュイン!キュキュキュイーン!」
- (ウリン)「ウリンだよ。ウキウキ、ウキウキあれ?何か近づいてくるよ。ラッキーだね。」
- (ウリン)「(リーチ直前)上ー下ーいぇーい」
- (ウリン)「(リーチ直前)リーチっと」
- (ウリン)「(マリンちゃんリーチ中)お姉ちゃんがんばれ」
- (サム)「(リーチ直前)いくぞー」
- (サム)「リーチ(サウンドプレミアムとセット)」
- (サム)「(上段図柄停止時)プレミアムだぜ」
- (サム)「(押しボタン)ウッツ!」
- (サム)「キュッキュッキュキュキュイーンだぜ!」
- (マリン)「(リーチ時・ミスマリン)リーチ!」
ミスマリンカットインプレミアム
ミスマリンカットインプレミアムは全モード共通で発生する大当たりアクションで、リーチ系プレミアムに分類されます。リーチ直後などにミスマリンの実写カットイン映像が表示されることで発生し、その時点で大当たりが濃厚となります。
ギンギラモード
ギンギラモードは、本機における確変状態を示す専用モードで、次回大当たりまで電サポが継続する重要なゲーム区間です。奇数図柄での大当たりや昇格演出成功を契機に突入し、滞在中は専用の先読み予告やリーチアクションが展開される点が特徴です。通常時とは異なる高速変動とテンポの良い演出構成により、連続する大当たりへの期待感が常に維持されます。また、専用のゾーン演出や図柄あおりなど、確変中ならではの見どころも豊富に搭載されています。出玉性能と演出の両面で本機の核となるモードです。
ギンギラモード突入条件
主な突入条件は奇数図柄での大当たりで、この場合はラウンド終了後にそのままギンギラモードへ移行します。また、2R確変大当たり成立時も同様に突入となります。さらに偶数図柄で大当たりした場合でも、ラウンド中に発生する昇格演出やファイナルチャンスに成功すれば奇数図柄へ昇格し、ギンギラモードへ突入する流れとなります。いずれのケースでもV入賞が確変突入の条件となっており、入賞が成立することで電サポ付きの確変状態へ移行します。このように複数のルートが用意されており、通常大当たりからの昇格にも期待できる構成です。
PV選択システム搭載

ギンギラモード中には「PV選択システム」が搭載されており、大当たり中に獲得した楽曲を確変中のBGMとして自由に選択できる点が特徴です。このシステムでは、大当たりラウンド中に特定の条件を満たすことでミュージックビデオが解放され、その楽曲をギンギラモード中の変動時に再生することが可能となります。
以下は、ギンギラモード中の専用演出です。大半の大当たり経路は魔法の風リーチですが、一発系リーチ・ファラオキーリーチで大当たりすることもあります。
図柄停止あおり予告

図柄停止あおり予告はギンギラモード専用の予告アクションで、あおり系演出に分類されます。変動中にリーチ図柄が画面上に表示され、停止を示唆する動きが発生するのが特徴です。表示される図柄の種類によって期待度が変化し、特に奇数図柄が示唆された場合は期待度は高い展開となります。
カウントダウン予告

カウントダウン予告はギンギラモード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。変動中にカウントダウンが開始され、数字が減少していくことで期待感を高める構成です。カウントが進行するにつれてチャンス目が継続し、最終的に「GO!GO!」の表示まで到達した場合は期待度は高い展開となります。また、カウントがゼロに到達すると魚群が発生するため、視覚的にも分かりやすいチャンス演出となっています。
スポットライト予告

スポットライト予告はギンギラモード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。変動中に画面上へスポットライトの光が出現し、その色によって期待度が示唆される仕組みです。色は青から黄色、緑、赤、虹の順に変化し、色が上位になるほど期待度は高い展開となります。特に赤以上のパターンではスーパーリーチ発展の可能性が高まり、虹色が出現した場合は大当たりが濃厚となります。
| 色 | 期待度 |
|---|---|
| 青色 | 低い |
| 黄色 | 低い |
| 緑色 | リーチ確定濃厚 |
| 赤色 | スーパーリーチ確定 |
| レインボー | 確変確定 |
魔人くしゃみ予告

魔人くしゃみ予告はギンギラモード専用の予告アクションで、保留先読み系演出に分類されます。画面右下に配置された魔人がくしゃみをすることでアイテムが飛び出し、その内容によって展開が示唆される仕組みです。出現するアイテムはリーチ発展や上位リーチへの移行を示唆し、キャラクターが登場するパターンでは期待度は高い展開となります。
| アイテム | 期待度 |
|---|---|
| チャンス | リーチ発展 |
| マリン&ワリン&ウリン | 超SPリーチ発展 |
ドッキドキゾーン

ドッキドキゾーンはギンギラモード専用の予告アクションで、ゾーン系演出に分類されます。変動中に突入することで専用の背景演出が展開され、滞在中は大当たりへの期待が高まる状態となります。ゾーン中は専用の映像が流れ、通常時とは異なる特別な演出バランスとなる点が特徴です。さらに、このゾーン中に大当たりした場合は確変継続となる可能性が高く、重要な役割を持つ演出です。
リーチ後泡・魚群予告

リーチ後泡・魚群予告はギンギラモード専用の予告アクションで、リーチ成立後に発生する演出です。シンプルモードの泡予告や魚群予告と同様の構成となっており、泡または魚群が出現することでその後の展開が示唆されます。魚群が出現した場合は期待度は高い展開となり、特に通常とは異なる特殊パターンが発生した場合は大当たりが濃厚となります。
ステップアップ予告
ステップアップ予告はギンギラモード専用の予告アクションで、海底秘境モードの演出を踏襲した構成となっています。リーチ後に段階的に進行する演出で、ステップが進むごとに期待度が高まる仕組みです。
押しボタン演出
押しボタン演出はギンギラモード専用の予告アクションで、エジプシャンモードの演出をベースにした構成です。リーチ後にボタン操作が求められ、押下時に表示される内容によって期待度が示唆されます。泡や魚群といったエフェクトが出現し、魚群が表示された場合は期待度は高い展開となります。また、特殊な演出が発生した場合は大当たりが濃厚となるプレミアム要素も含まれています。
ファラオッキーリーチ

ファラオッキーリーチはギンギラモード専用のリーチアクションで、一発系演出に分類される特徴的なリーチです。初搭載機種は『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』で、シンプルかつ緊張感のある構成が特徴となっています。リーチ成立後は背景に壮大なコスモ空間が広がり、画面上にボタンが表示されます。プレイヤーのボタン操作によって結果が決定する流れで、ボタンのサイズやエフェクトがチャンスアップとして機能します。特に巨大ボタンが出現した場合は期待度は高い展開となります。シンプルな構成ながらも一撃性の高い演出であり、発生時は大当たりへの重要な契機となるリーチです。
魔法の風リーチ

魔法の風リーチはギンギラモード専用のリーチアクションで、本モード中の基本的な当たり契機となる演出です。変動中にリーチが成立すると風のエフェクトが発生し、図柄の動きに変化が加わることでリーチが進行します。シングルリーチからダブルリーチへ変化するパターンも存在し、展開の変化が見どころとなっています。通常図柄でのリーチの場合はそのままハズレとなることも多く、期待度は低い展開が基本ですが、チャンスアップが絡んだ場合は期待度は高い展開となります。
コマ送りチャンス

コマ送りチャンスはギンギラモード専用のリーチアクションで、特殊系リーチに分類されます。奇数図柄のシングルリーチ成立時に発生する可能性があり、背景が黄色に変化した状態で中段図柄がコマ送りのように進行する演出です。通常のリーチとは異なる独特な動きが特徴で、図柄がゆっくりと停止位置へ向かうことで緊張感を演出します。発生頻度は高くないものの、図柄が揃った場合は確変図柄での大当たりとなるため、期待度は高い展開となります。
超SPリーチ

超SPリーチはギンギラモード専用でも発生する上位リーチアクションで、全モード共通リーチの強化版として位置付けられます。マリン、ワリン、ウリンの3人が登場し、複数ラインで図柄揃いを狙う構成が特徴です。ギンギラモード中は発展した時点で大当たりが濃厚となる場合があり、通常時とは異なる高い信頼性を持ちます。リーチ中は複数回のチャンスが用意されており、ライン数や演出内容によって見せ場が変化します。
大当たり演出
大当たり中はラウンド内容に応じて多彩な演出が展開され、楽曲や映像によって華やかな世界観が演出されます。特にギンギラガールズによる実写とキャラクターが融合したミュージックビデオは、本機ならではの見どころとなっています。また偶数図柄での大当たり後にはファイナルチャンスやラウンド中昇格演出が発生し、成功すれば確変へ昇格する重要な分岐となります。さらに連チャン数に応じてプレミアムラウンドが解放されるなど、継続するほど演出のバリエーションが広がる構成となっており、出玉だけでなく演出面でも満足度の高い仕様です。
ファイナルチャンス

主に偶数図柄での大当たり直後に突入する昇格演出です。図柄揃い後に専用のタイトルが表示され、画面上でボタン操作が求められる流れとなります。ボタン押下によって奇数図柄へ昇格すれば確変突入となり、成功時はギンギラモードへ移行します。一方で昇格に失敗した場合はそのまま通常図柄での大当たりとなり、時短などのモードへ移行する構成です。基本的には一発勝負の演出ですが、まれにボタン長押しによるミラクルチャンスが発生する場合もあります。この場合は演出の見せ方が変化し、期待度は高い展開となります。大当たり後の重要な分岐演出として位置付けられており、結果によってその後の展開が大きく変わる点が特徴です。
ラウンド中昇格演出



ラウンド中昇格演出は全モード共通で発生する大当たりアクションで、偶数図柄での大当たり後に確変へ昇格する可能性を持つ重要な演出です。大当たりラウンド中に専用の演出が発生し、ボタン操作などのアクションによって成功すれば奇数図柄へ昇格し、ギンギラモードへ突入します。演出内容は通常時に選択しているモードによって異なり、シンプルモードではボタン押下でファラオッキーフラッシュが発生すれば昇格、海底秘境モードでは長押しでクジラッキーを捕まえることで昇格、エジプシャンモードでは連打で救出成功すれば昇格となります。それぞれにチャンスアップが存在し、ボタンの変化やエフェクト、演出内容の違いによって期待度は高い展開となります。
| モード | チャンスアップ |
|---|---|
| シンプルモード | 点滅ボタン・デカボタン出現 |
| 海底秘境モード | 冒頭のキャラクターやエフェクト |
| エジプシャンモード | 財宝が多い・豪華なランプ |
保留内当確演出

保留内当確演出は、大当たりラウンド終了後のエンディング中に発生するプレミアム要素で、終了後に残っている保留内で再び大当たりすることを示唆する演出です。本機ではエンディング画面中に金魚群が流れるパターンがこれに該当し、発生した時点で保留内での大当たりが濃厚となります。
プレミアムラウンド

プレミアムラウンドは、通常ラウンドとは異なる特別な映像演出が展開される点が特徴です。本機では連チャン数に応じて再生される楽曲や映像が変化する仕組みが採用されており、一定回数以上の大当たりを重ねることでプレミアムラウンドが解放されます。演出中はギンギラガールズによる歌とダンスのミュージックビデオが流れ、実写とキャラクターが融合した華やかな映像が楽しめます。通常ラウンドと比べて演出の演出性が高く、視覚的にも満足度の高い構成となっています。また、楽曲は複数用意されており、連チャンを重ねることで新たな楽曲が追加されるため、継続するほど演出のバリエーションが広がる点も魅力です。
| 楽曲名 |
|---|
| 『ギンギラガールズ参上』 |
| 『ギンギラパラダイス メラメラ!エレクトロver.』 |
| 『ラッキー!ハッピー!パラダーイス』 |
| 『sea storys 8bit Remix』 |
| 『sea storys EDM Remix』 |
| 『海物語 Go!Go!SEA STORY』 |
| 『トコナツバケーションRemix』 |
| 『キラキラ・ハッピーRemix』 |
| 『夏 ドキドキサマードライブRemix』 |
| 『月と太陽の出会い』 |
エンディングギャラリー
確変大当たりと通常大当たりのそれぞれでエンディング表示が異なります。確変大当たりは「もう1回」、通常大当たりは「チャンス」です。また、ラウンドの種類(通常ラウンド・プレミアムラウンド)によってもエンディング画像が異なります。


キャラクター
本機には海物語シリーズでおなじみのマリン、ワリン、ウリンに加え、エジプトの世界観に合わせた新規キャラクターや衣装アレンジが多数登場します。それぞれのキャラクターはベリーダンス風やアラビアンテイストのコスチュームを身にまとい、従来とは異なる華やかで異国情緒あふれる雰囲気を演出しています。またサムやファラオッキー、魔人といった個性的なキャラクターも重要な役割を担っており、演出のアクセントとして機能しています。さらに実写アイドルユニット「ギンギラガールズ」が加わることで、キャラクター演出の幅が大きく広がっている点も特徴です。
マリン

コスチュームはベリーダンス風の要素を基調としつつ、パチンコ作品らしい華やかさと装飾性が強調されています。ビジューや刺繍がふんだんに施されたブラトップとベストは、赤やオレンジを中心とした暖色系で統一され、情熱的で活気ある印象を与えます。腰回りには透け感のある布と装飾布が重ねられ、動きに合わせて軽やかに揺れる構造となっており、視覚的なリズムを生み出しています。また、ピンクのシースルーのレギンスや足首の飾り、腕のバングルなど細部に至るまで統一感のある意匠が施されており、キャラクター全体の完成度を高めています。

コスチュームのデザインは、砂漠の国というテーマをより軽やかかつ華やかに表現したベリーダンス風のスタイルが際立っており、前の衣装に比べて開放感と流動的な美しさが強調されています。トップスはゴールドを基調にした装飾的なブラで、中央の円形モチーフや繊細な装飾が視線を集め、シンプルな構造ながらも強い存在感を放っています。頭部にはコイン状の装飾が連なるヘッドアクセサリーがあしらわれ、動きに合わせて揺れることでリズム感と異国情緒を演出している点が印象的です。
また、腰回りから広がるピンクのシースルーベールは、このコスチュームの大きな魅力の一つであり、細かなラメのような輝きを含んだ質感によって、光を受けるたびに幻想的な雰囲気を生み出しています。この柔らかな布の広がりがキャラクターの動きを視覚的に増幅させ、まるで舞っているかのような軽やかさを感じさせます。足元のストラップサンダルもゴールドで統一され、全体の色彩バランスに統一感をもたらしつつ、細身のヒールが女性らしいシルエットを強調しています。
ワリン

コスチュームのデザインは、深みのあるブルーを基調とした配色が非常に印象的で、これまでの明るく元気なイメージとは一味違う、落ち着きと気品を兼ね備えた異国風スタイルに仕上げられています。長めのローブのような上着には細やかな文様が施され、縁取るゴールドの装飾が高級感を引き立てており、全体として統一感のある優雅なシルエットを形成しています。頭部には同系色のターバン風ヘッドアクセサリーがあしらわれ、髪色の鮮やかなブルーと相まって神秘的な雰囲気を醸し出している点も魅力的です。
インナーのトップスは軽やかな露出を持ちながらも、中央の宝石装飾が視線を引き締め、華やかさと上品さを両立しています。腰回りには装飾的なベルトと垂れ下がる飾りが配置されており、動きに合わせて揺れることで視覚的なアクセントとなっています。また、パンツ部分はゆったりとしたシルエットでありながら透け感のある素材が用いられており、軽やかさと女性らしい柔らかさを演出しています。足元のシューズも衣装と同様にブルーとゴールドで統一され、細部まで丁寧にデザインされていることがうかがえます。

コスチュームのデザインは、海や水のイメージを強く反映したクールで透明感あふれるスタイルが特徴的で、これまでの砂漠風の装いとは対照的に、涼やかで幻想的な印象を前面に押し出しています。全体を彩るブルーからシアンにかけてのグラデーションは、水面のきらめきや波の揺らぎを思わせ、光の反射を意識したような繊細な輝きが衣装全体に広がっています。髪色やアクセサリーも同系色で統一されており、キャラクター自身がまるで水の精霊であるかのような一体感を生み出しています。
トップスはビジューやライン装飾が幾何学的に配置され、シャープさと華やかさを兼ね備えたデザインとなっており、胸元のアクセサリーと相まって視線を自然に引き寄せます。腕に装着されたロンググローブや、そこから広がる半透明の布は、水しぶきや波紋のような軽やかな動きを表現しており、ポージングに応じて流れるような美しさを演出しています。腰から下にかけてのスカート部分も透け感のある素材で構成され、幾重にも重なる布が揺れることで、視覚的な奥行きとリズムが生まれています。
ウリン

コスチュームのデザインは、これまでの砂漠風衣装の流れを汲みつつも、よりポップで可愛らしさを前面に押し出したアレンジが施されており、鮮やかなピンクとパープルを基調とした色彩がひときわ目を引きます。髪色や瞳のグリーンとのコントラストも美しく、全体として明るく元気な印象を強く感じさせる仕上がりです。頭部にはリボン付きのヘアバンドがあしらわれ、キャラクターの幼さや愛らしさを引き立てるアクセントとして効果的に機能しています。
トップスはコンパクトなシルエットながら、胸元に配置されたハート型の装飾やネックレス状のデザインが視線を集め、可憐さと華やかさを同時に演出しています。袖や脚部には透け感のある素材が用いられており、柔らかな光沢とグラデーションによって軽やかさと幻想的な雰囲気を加えています。腰回りにはコイン風の装飾や花のモチーフが散りばめられたベルトが配され、動きに合わせて揺れることで賑やかさとリズム感を生み出している点も魅力的です。

コスチュームのデザインは、鮮やかなピンクを基調とした甘さと華やかさが際立つスタイルで、同じシリーズ内でも特にガーリーでアイドル的な魅力を強く打ち出した仕上がりとなっています。全体に散りばめられたハートや花のモチーフ、そしてレース風の装飾が、可憐さと装飾性を高い次元で融合させており、視覚的に非常に賑やかで楽しい印象を与えます。頭部にはコイン装飾付きのベールとともに、丸みのあるアクセントが加えられており、異国情緒の中にもポップな愛らしさがしっかりと表現されています。
トップスはシンプルな形状ながら、ライン状の装飾や胸元のデザインによって立体感と華やかさが強調されており、露出を活かしつつも可愛らしさを損なわない絶妙なバランスが保たれています。スカート部分はフリルを重ねた構造に加え、コイン状の飾りやチェーンが幾重にもあしらわれており、動くたびに揺れと音を感じさせるような演出がなされています。また、透け感のある袖やベールは柔らかな光をまとい、幻想的で軽やかな印象をさらに引き立てています。
サム

コスチュームのデザインは、古代エジプトをモチーフにした力強く荘厳なスタイルが特徴で、他のキャラクターとは一線を画す男性的で威厳ある印象を強く打ち出しています。頭部にはファラオを思わせる縞模様のネメス風ヘッドドレスが配され、中央の装飾が象徴的なアクセントとなり、キャラクターの存在感を一層際立たせています。全体にゴールドを多用した配色は、王族や神聖さを連想させ、砂漠の国というテーマをより重厚に表現しています。
上半身はあえて露出を大きく取り、鍛えられた肉体を強調することで、力強さと自信に満ちたキャラクター性が明確に伝わってきます。腕や脚に装着された装飾的なガントレットやレガースは、単なる防具ではなく美術的な装飾品としても機能しており、曲線的な模様や光沢が高級感を引き立てています。腰回りには鮮やかなグリーンとブルーの布が重ねられ、中央に垂れる装飾布が動きに合わせて揺れることで、視覚的なリズムと立体感を生み出しています。
ファラオッキー

コスチュームのデザインは、古代エジプトのファラオをモチーフにしながらも、クジラッキー特有の愛らしさとユーモラスな造形を見事に融合させた非常に個性的な仕上がりとなっています。丸みを帯びた紫色のボディに対し、ブルーとゴールドのストライプが印象的なネメス風ヘッドドレスが大胆に組み合わされており、ひと目で異国情緒とテーマ性を感じ取ることができます。中央には赤い宝石をあしらった装飾が配置され、その上にコブラを模した意匠が乗ることで、王権や神聖さを象徴するデザインがしっかりと再現されています。
また、コミカルな大きな目と横に広がる笑顔、さらには丸眼鏡のようなディテールが加わることで、威厳あるモチーフでありながらも親しみやすさを損なわない絶妙なバランスが保たれています。ボディ自体はシンプルでありながら、首元のゴールド装飾や質感の違いによって立体感と高級感がしっかりと演出されており、視覚的な満足度を高めています。特にヘッドドレスの光沢や宝石の輝きは、パチンコ演出における視認性やインパクトを意識した作りであることが感じられます。
魔人

コスチュームのデザインは、アラビアンナイトやランプの魔人を強く意識したファンタジックかつコミカルなスタイルが特徴で、シリーズの中でも特にユニークで存在感のある仕上がりとなっています。全体は鮮やかなブルーの肌と丸みを帯びた体型によって親しみやすさが表現されており、その上に重ねられた衣装が異国情緒と豪華さを引き立てています。頭部には縞模様のターバンが配され、先端に伸びる装飾や中央の意匠が、いかにも魔法的な存在であることを強調しています。
上半身には赤を基調としたベストが着用されており、ゴールドの縁取りや模様が華やかさを際立たせています。首元や腕には厚みのある金の装飾があしらわれ、シンプルな構造でありながらも視覚的な重厚感をしっかりと確保しています。下半身のゆったりとしたパンツは明るいイエローで、柔らかく膨らんだシルエットがキャラクターのコミカルさと軽やかな動きを強調しており、腰に巻かれた布やコイン装飾が揺れることで楽しげなリズムを生み出しています。
ギンギラガールズ

『ギンギラガールズ』は「ギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国」の演出のために結成されたアイドルユニットです。実在するアイドルと海物語キャラクターズとの混合ユニット。リアルアイドルは「佐野ひなこ(さのひなこ HINAKO SANO)」「山根千佳(やまねちか CHIKA YAMANE)」「茜音(あかね AKANE)」「日野麻衣(ひのまい MAI HINO)」の4人。海物語キャラクターズからは「マリンちゃん(MARINE)」「ウリン(URIN)」「ワリン(WARIN)」の3人が参加しています。サムはメンバーではありませんが、一部のミュージッククリップに登場します。
佐野ひなこ
- 愛称:さのひな、おひな
- 生年月日:1994年10月13日
- 出身地:東京都
- 身長:160cm
- スリーサイズ:84・51・83cm
- 趣味・特技:美容、ゲーム、料理、なぞなぞ
山根千佳
- 愛称:ちかやん
- 生年月日:1995年12月12日
- 出身地:鳥取県
- 身長:162cm
- スリーサイズ:75・56・80cm
- 趣味・特技:大相撲観戦、ダンス
茜音
- 愛称:あかね
- 生年月日:1995年5月20日
- 出身地:埼玉県
- 身長:162cm
- スリーサイズ:83・60・87cm
- 趣味・特技:ヒップホップダンス、ジャズダンス、料理
日野麻衣
- 愛称:まいぴょん
- 生年月日:1994年12月30日
- 出身地:埼玉県
- 身長:153cm
- スリーサイズ:86・58・86cm
- 趣味・特技:ドライブ
アプリ
スマートフォンアプリやビデオゲーム、LINEスタンプなどの情報を調査しましたが、該当するものは見つかりませんでした。
評価
『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国』シリーズは、華やかな演出とスペックの多様さで注目を集めた機種です。強ミドルは1/259の当たりやすさと適度な連チャン性能が特徴で、演出面ではシリーズ初のデュアルサブ液晶や3種のモード選択が好評でした。ただし、派手な演出のわりに当たらないといった信頼度への不満や、確変突入率への意見も見られます。MAXタイプは一撃の出玉力に魅力があり、アラビアンな世界観や実写アイドルの演出などが高評価を得ました。一方で、初当たりが重く短時間の遊技には不向きで、確変中の演出に物足りなさを感じる声もあります。全体としては、世界観重視やド派手な演出を楽しみたい人向けの機種で、スペックの違いによって遊技スタイルに応じた選択が可能です。
CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 強ミドル
この機種に対する総合的な評価は中堅クラスで安定しており、ポジティブな評価が約55%、ネガティブな評価が約45%と、やや好意的な意見が上回っています。
ポジティブな評価の要因としては、まずその絶妙なスペックバランスが挙げられます。大当たり確率は約1/259とミドルスペックにしては遊びやすく、確変突入率はヘソ入賞で55%、電チュー入賞で70%と設定されています。連チャン性もそれなりに高く、時短50回転での引き戻しも加味すると、適度な緊張感と期待感のあるゲーム性を実現しています。爆発力を備えつつ、比較的軽い当たりも狙えるという、ちょうど良い「強ミドル」の立ち位置が魅力とされていました。演出面でも、シリーズ初となる「デュアルサブ液晶」が採用され、メイン液晶と連動して多彩な予告やリーチ演出を展開。従来のギンパラにはなかった演出の豊かさが評価されました。プレイヤーの好みに応じて選べる「シンプルモード」「海底秘境モード」「エジプシャンモード」という3種類の演出モードも搭載されており、同じ機種であっても異なる雰囲気で楽しめるのがポイントです。また、大当たり中の演出には華やかな歌とダンスが盛り込まれ、視覚的にも楽しい構成になっていました。
一方で、ネガティブな評価としては、演出の信頼度に対する疑問の声が挙げられています。特に、リーチが頻繁に発生する割にはなかなか当たらず、派手な演出のわりに結果が伴わないといった印象を持たれることがありました。結果として、せっかくの演出の盛り上がりがプレイヤーの期待を裏切る場面が多く、ストレスに感じるという声も一定数見られました。また、確変突入率がヘソ入賞で55%という点についても意見が分かれており、連チャンに期待して打ち始めたものの、通常大当たり→時短スルーという流れが続くと、物足りなさを感じるプレイヤーもいたようです。ミドル機としては妥当なスペックではあるものの、より安定感を求めるユーザーにはやや辛口に映ることもあったようです。
こうした点を踏まえた改善点としては、まず演出の信頼度バランスの見直しが挙げられます。熱い演出がしっかりと大当たりに結びつくことで、ゲーム全体の納得感が向上します。また、確変突入率をもう少し高める、もしくは通常時の救済措置的な演出を増やすことで、打ち続けるモチベーションにもつながるでしょう。
『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 強ミドル』は、従来の海系演出に飽きたプレイヤーや、独自の世界観とビジュアル重視の演出を楽しみたい方におすすめの機種です。派手さとユニークさを兼ね備えた演出、そして適度な出玉バランスを求める方にはぴったりの一台といえるでしょう。ただし、打ち始める際には確変突入率や演出のクセを理解しておくことで、より満足度の高い遊技体験につながるはずです。
CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 MAX
この機種の総合的な評価はおおむね好意的で、ポジティブな評価が約55%、ネガティブな評価が約45%となっています。マックススペックならではの爆発力と、演出の華やかさが魅力とされる一方、荒さに対する意見も一定数存在します。
ポジティブな評価につながった主な理由は、やはりマックススペック特有の出玉性能にあります。大当たり確率は約1/399で、確変突入率はヘソ入賞で50%、電チュー入賞で75%。確変中は高い継続率を誇り、一度突入すれば大量出玉が期待できる構成です。大当たりの振り分けには16Rも含まれており、一撃の威力を求めるユーザーにとっては非常に魅力的な設計となっています。演出面でも、多彩なモード選択が可能で「エジプシャンモード」「海底秘境モード」「シンプルモード」など、演出のテイストを切り替えながらプレイできるのが好評です。砂漠をイメージした背景やアラビアン調のBGM、そして液晶とサブ液晶によるダイナミックな演出が、非日常的な雰囲気を盛り上げます。さらには実写アイドルユニットの登場や、ギミック演出の派手さなど、視覚的・聴覚的に華やかな作りが施されており、飽きの来ない設計が高く評価されています。
一方、ネガティブな評価の要因としては、やはり初当たりの重さが挙げられます。大当たり確率が1/399というスペックのため、まとまった時間や予算がなければ十分に楽しむことが難しいと感じるユーザーも多く、短時間での遊技には不向きとされています。また、確変に突入しなかった場合でも時短は100回と標準的ですが、引き戻しの期待度は低く、通常大当たりが続くと出玉面での伸びにくさを感じることもあります。さらに、確変に入っても演出にメリハリが欠けるという意見も一部にあり、「もっと爽快感のある見せ方が欲しい」「当たりに直結する分かりやすさが足りない」と感じるプレイヤーもいるようです。出玉性能と演出のバランスにもう少し工夫が欲しかったという声も見られます。
改善点として考えられるのは、まず初当たりの重さを緩和したミドルタイプの派生モデルの導入。また、確変突入率をもう少し引き上げることで、遊技バランスを安定させることができたかもしれません。演出面では、確変中のテンポの良さやリーチ演出の信頼度バランスに調整を加えることで、ストレスを軽減できた可能性もあります。
『CRギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 MAX』は、一撃の爆発力を求める上級者や、ギンパラシリーズ特有の明るくポップな演出を好むプレイヤーに特におすすめの機種です。非日常的な舞台設定とド派手な演出は、派手さと刺激を求める人にぴったりです。ただし、マックス機らしい荒波スペックであることを理解し、余裕を持ってプレイすることが楽しむためのポイントです。
分析の元データは、インターネット上の書き込み情報などを可能な限り収集。相当量の情報を元に解析を実施しています。


