朝一の立ち上がりから実戦がスタートします。先バレのカスタムが搭載されていない機種ならではの、静かな展開からの突然のチャンスに期待を寄せながら打ち進めていきます。迎えた77回転という早い段階で、上部の役物がキラキラと光る演出が発生し、画面中央に4図柄が停止します。チャンス目の連続に期待がかかる中、突然台を激しく揺らすビッグバイブが発生し、見事に初当たりを獲得するという幸先の良い幕開けとなります。
大当たり消化後は時短へと突入し、早い引き戻しを狙って右打ちを続けますが、ここはチャンスを活かせずに静かに時短を駆け抜けてしまいます。再び通常時へ戻った後も、展開にアクセントをつける多彩な演出が次々と発生します。大きな泡が出現して思わず驚く場面や、チャンス目が連続して停止した後に頼みの綱であるビッグバイブを伴うことなくそのまま図柄が揃うという、予期せぬサプライズな当たり方に歓喜する様子が描かれます。また、期待度の高いタッチチャンスが発生した際、独自のふざけたアクションで画面に触れてしまい、その行動が後の展開に悪影響を及ぼしたのではないかと後悔するコミカルな一幕も挟まれます。
実戦の後半では、なかなか波に乗り切れない状況を打破するため、カスタム設定やステージの変更を試みます。ひっそり告知のカスタムから通常のカスタムに戻し、ステージもクリスタルステージへと切り替えてさらなるチャンスを待ちます。すると、クリスタルステージ中に大当たりの期待が高まる満月が出現します。この重要な局面でビッグバイブが発生しなかったため、すっかり外れるものと覚悟を決めていた直後、予想に反して見事に図柄が揃うという驚きの展開が待ち受けていました。
ビッグバイブ頼みではない意外な当たり方や、多彩な演出の絡み合いを存分に堪能したものの、全体を通して大きな出玉の波に乗ることはできず、最終的には大きな投資を回収しきれない厳しい結果となります。それでも、不意に訪れるプレミアムな瞬間やサプライズ演出に一喜一憂し、チャンス目から様々な展開を想像する奥深い楽しみ方が詰まった実戦となっています。
チャンネル名:ビワコチャンネル【パチンコ・パチスロ】


