『CRドラム海物語』の台間シートは、海物語シリーズらしい魚群や泡、パールフラッシュの期待感に、ドラム機ならではのリールアクションを組み合わせた演出紹介が中心です。ライトミドル229バージョンと遊パチ99バージョンの2スペックを並べて掲載し、大当たり確率、ラウンド数、電チューサポート、ST回数をひと目で比較できる構成です。ゲームフローでは通常時から大当たり、ST、時短までの流れを色分けして示し、初めて遊ぶ人にも状態変化が分かりやすい内容です。下部では注目予告として魚群タイム、ロゴフラッシュ予告、チャンス図柄予告、レッツチビザメなどを紹介し、どの場面で期待できるかを視覚的に訴求しています。

機種の基本情報とゲーム性、通常時の注目予告を大きくまとめています。上部では「海物語がドラムになって新登場!」と打ち出し、イルミ魚群やドラム演出をメインビジュアルで強調しています。スペックは229バージョンが大当たり確率約1/229、大当たりラウンドは5・10・15ラウンド、電チューサポート100回、ST20回です。99バージョンは大当たり確率約1/99、大当たりラウンドは6・8・15ラウンド、電チューサポート40回または100回、ST8回です。中段のゲームフローでは、通常時は多彩な演出、大当たり後はSTへ突入し、ST中は黄色、時短中は緑色にドラムが発光する点を案内しています。下段では変動開始時、変動中、図柄停止時の予告を分け、魚群やロゴ全点灯、チャンス図柄停止を大チャンスとして紹介しています。

リーチ時の注目ポイントとリーチ演出の見どころを詳しく紹介しています。上部ではボタンPUSHによって泡や魚群が発生する可能性を示し、ドラム周辺が光ってサウンドが発生する泡演出、紫色に輝くイルミ魚群、パールフラッシュ発生のチャンスを大きく掲載しています。中段のリーチ演出では、シングルリーチとして潜リーチ、さざ波リーチ、スーパー洞潮リーチを紹介し、リールのコマ送りや揺れ、回転方向の違いが期待感につながることを説明しています。ダブルリーチでは大波リーチやスーパードキドキリーチを掲載し、中リールのスロー変動やコマ送りをチャンスとして訴求しています。下段の特殊リーチでは、サイクロンボタンリーチと一撃リーチを紹介し、ボタン操作やリール全消灯、中リール高速回転など、ドラム機らしい動きと光に注目させる内容です。

